湘南ケーブルテレビに出演2013年05月01日 19時21分

湘南ケーブルテレビ(SCN)の防災番組に出演しました。
(富士教育訓練センターの大平延行先生のご紹介です。)

番組名は「地震!その時あなたは…」
テーマは「安全な地域づくりと防災」です。

この番組は、湘南ケーブルテレビとラジオ(FM湘南ナパサ)
の両方でオンエアするということで、
ラジオのほうが生放送(本日午後2時10分〜2時40分)、
テレビのほうが同じ内容(つまりラジオ番組を録画したもの)を
5月2日〜6月5日、午後4時〜4時30分に放映するとのことです。

(実はもうケーブルテレビの番組案内に出ています。
先日、二宮に住む妹から「ケーブルテレビのチャンネルガイドに
みっちゃん(私のこと)が載っていてびっくり」というメールが
届いて知りました。黙っていたのに・・)

ちなみにFM湘南ナパサの放送エリアは、平塚市を中心とした
写真のようなエリアです。
パーソナリティーは山田美智子さん。
ラジオとテレビの収録を同時にやるということで、
ラジオ用の狭い部屋にテレビカメラを入れて写すだけ。

視聴者に分かりやすいように、2日ぐらいかけてボードを
9枚作成して持っていきました。
それをしゃべりながらカメラに向けて見せるわけです。
(実際に使ったのは7枚)
スタジオはこんな感じ。右の方が山田美智子さんです。

湘南ケーブルテレビのエリアの方。ぜひご覧くださいね。

(昨日は、5月15日の全標協中国支部総会で講演を依頼されたので、
急きょパワーポイントを作成し、夜には送信しました。
交通工学研究会に出そうと思っている論文がまとまらない・・)

論文もうじき完成2013年05月07日 23時36分

交通工学研究会への投稿論文(締め切り間近)が、
例のごとく何度も書き直しながら、完成に近づいています。
まだ中村文彦教授に見せていないので、たっぷり修正が入ると
思いますが、多少は見せられる程度まではまとめないと・・

前に中村先生が「検索していて自分の発言したものや、
書いたものがヒットすると、脱力しますね」と
おっしゃったことがあります。
私も罰則のことを調べていたら、自分の関連資料がやたらヒットして
やっぱり脱力です。もっと違う資料を読みたいので・・

さがUD大会 パーキングパーミット分科会

なお、ちょっとはしょって編集されているので補足(修正)すると、
「高齢運転者等専用駐車区間」制度は、一般道路の路上に
設置された駐車区画に「専用場所駐車標章」を交付された人
(「70歳以上の高齢者、免許に条件がついている身障者、妊産婦」
で、かつ本人が運転者に限る)のみが駐車可能になる制度です。
複数区画ある場合は「標章車専用」の標識に
「ここから」「ここまで」の補助標識が付きます。
枠内に「標章車」という路面標示があるものもあります。

1枠しかない場合は、こんな感じになります。

この区間に標章のない車を停めると罰則の対象になりますので、
注意しましょう。

中村先生の研究院長就任お祝い2013年05月10日 23時22分

ゼミのため大学へ。
交通工学の論文は、連名の先生(田中先生、王先生)からの
連名のご承諾もいただき、中村先生の最終OKがいただけたら、
投稿作業に入ります。
土木学会のウェブ投稿のとき手間取ってアタフタしたので、
今度は余裕をもって手続きするつもり。

午後7時からは、(横浜国大敷地内の)建築棟8階で、
中村文彦先生の「都市イノベーション研究院長就任祝いの会」が
開催されました。
卒業生や学外の方(国際交通安全学会からも)も大勢参加され、
心温まる良い会でした。

最後に、中村先生のピアノ弾き語りで
小田和正&オフコースの曲を中心に80分のライブがあり、
何よりも中村先生ご自身が楽しんでらして、こちらも楽しめました。
カメラを持っていかなかったので、残念ながら本日の写真はありません。

桑沢賞の招待状2013年05月11日 09時24分

桑沢デザイン研究所から、第21回桑沢賞のパーティ招待状が
例年通り送られてきました。
毎年送られてくるのですが、もうずっと参加していません。
ただ、桑沢デザイン研究所のパーティ招待状は、毎年デザインに
ひとひねり工夫がされています。
今年のものは、細長い短冊をタテに折って、
両端を貼り合わせたものでした。
扱い方は、You Tubeで「2013 桑沢賞オブジェ招待状」と
検索してください、とあります。あれ?
オブジェ招待状

もう13年も前ですが、桑沢デザイン塾で講師を務めたことがあり、
桑沢デザイン研究所のホームページにまだ載っています。
まちづくりのユニバーサルデザイン
今年のパーティは、5月18日(土)。
15、16日が広島で、17日は大学でゼミがありますが、
18日は久しぶりに桑沢さんのほうに顔を出してみましょうか・・

論文投稿と母の日2013年05月13日 10時13分

交通工学研究会への論文(審査付)をようやく投稿しました。
昨日、中村文彦教授に最終のOKをいただき、誤字等はないか推敲し、
けさほど(午前2時過ぎ)何とかウェブ画面の入力が完了しました。
受付完了メールも届き、ホッとしています。
締め切りならびに修正は本日正午までです。
どうか、合格論文となりますように。

ということで、終わってしまいましたが、昨日は「母の日」でした。
Machan&しぽりんさんからは「キューブシュー」というおいしい
スィーツが届きました。
冷凍されていて冷蔵庫で解凍してからいただきます。
(画像の出典は「3 BROTHERS」のホームページです。)
ベーシックセットとフルーツセットの2種類入っていました。

こちらがベーシックセットのほう。(下の写真)

四角いシュークリームで、こうしてカットしていただきます。

ホームページの説明図。
娘からは下着セットのプレゼント。
娘の連れ合いTさんは、夕食を回転寿しでごちそうしてくれました。
Kちゃん、Yちゃんからは、皿洗いとか、シールのプレゼントなどが
ありました。

みんなありがとう!

広島(全標協中国支部)2013年05月16日 22時55分

全国道路標識・標示業協会中国支部の総会(15日開催)に本部を
代表して出席するために、広島市に行きました。

中国支部総会は昨年やはり5月15日に鳥取で開催され
出席しています。
鳥取駅の南口広場には「大国主命と白兎」の像がありました。

今年の会場は広島駅新幹線口側にある「ホテルグランヴィア広島」です。
広島駅新幹線口(北口)のタクシー乗り場前に「朝」と題した像が
ありました。踊っている女性とラッパを吹く少年の像です。
何となく平和を喜んで踊っているような(勝手な想像)作品です。
台座にある名前が読みにくかったので、帰宅して調べてみました。
圓鍔 勝三(えんつば かつぞう)という広島出身の彫刻家の
作品でした。

東京駅八重洲中央口の中央通路真ん中あたりにも圓鍔さんの作品が
あるようです。(知らないと気づかないものですね。)
今度、機会があったら見てきましょう。

全標協中国支部総会では、総会の前に、講演をしました。
演題は「生活道路の安全対策について」です。

地方にいくと、専門工事業の会社は本当に経営が厳しいのですが、
通学路の安全対策等に少しですが予算がつきましたので、
今年は昨年より受注が増える会社もあるのではないでしょうか。

稲川淳二さん2013年05月18日 23時07分

桑沢賞の表彰式&記念パーティに行ってきました。
会場は原宿駅から徒歩3分の原宿クエストホールです。

桑沢デザイン研究所は日本で最初のデザイン専門学校であり、
多くの優れたデザイナーを輩出していることで知られています。

総合司会はなぜか稲川淳二さん。
稲川淳二さんのことは怪談話をするタレントだとばかり思っていたら、
なんと桑沢デザイン研究所の卒業生だったのですね。
しかも工業デザイナーであり、一級建築士でもあるのです。
全然知りませんでした。
一級建築士って、そう簡単になれるものではありません。
お見それしました。
桑沢新人賞を受賞した7人の学生にインタビューする稲川さん。
このあと、「桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞」、
「桑沢特別賞」、そして本賞である「桑沢賞」の表彰と続きます。

デザイン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した歳永(としなが)ゆきねさんは
シンクロ水着のデザイナー(デザインから縫製まで手がける)
として活躍されている方です。
昨年のロンドン五輪の日本のシンクロチームの水着も
すべて歳永さんがデザイン・制作されたものだそうです。

ほかの皆さんもそれぞれ国際的評価を受ける活躍ぶりで、
桑沢デザイン研究所のレベルの高さに驚きました。
表彰式後の記念パーティで、稲川さんと。
表彰式のときと衣装が違いますね。
デザイナーとしては、96年に「車どめ」のデザインで、
グッドデザイン賞を受賞した経歴をお持ちです。

全標協総会2013年05月22日 22時30分

(一般社団法人)全国道路標識・標示業協会の第50回通常総会が
グランドアーク半蔵門にて開催されました。

役員改選の年に当たりますが、議事の中にて
私は副会長に再任となりました。

会長  遠藤芳郎様:信号器材株式会社 代表取締役社長
副会長 永澤弘夫様:株式会社永澤興業 代表取締役社長
副会長 清水修一様:協和産業株式会社 代表取締役
副会長 松村みち子:タウンクリエイター代表
の体制で今後とも協会運営に携わり、交通安全に寄与していく
所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

なお、全標協のホームページも自己編集化(事務局作成)され、
一新されましたので、こちらもご覧ください。
http://www.zenhyokyo.or.jp/

ゼミと研究室写真2013年05月24日 21時55分

金曜日は研究室のゼミがある日です。
今年度のゼミは、英語での研究発表、新聞の切り抜き発表、
雑誌のトピックスの発表、そして日本語での研究発表という内容で
土木棟の部屋で開催されることになっています。

本日の日本語発表は博士課程の2名(有吉さんと私)でした。
パワーポイント作成がいつもながらギリギリになってしまいます。
今回もパワポが完成したのが昨夜22時40分ごろ。
それを中村文彦教授に送信したのですが、先生からは今朝5時54分には
コメント(助言)が送信されてきました。
本当にスーパーマンのような先生です。
一体、中村教授(研究院長)は、いつお休みになるのでしょうか。

研究室(都市と交通研究室)のメンバー紹介のページが
本年度のものに切り替わりました。
写真も新しくなりました。

日本環境共生学会2013年05月25日 20時59分

日本環境共生学会の総会・地域シンポジウムが
日本大学理工学部1号館で開催されました。
総会の前に、理事会、昼食をいただきながらのチュートリアル
(少人数の集中講義のようなもの:講師は森杉雅史・名城大学教授)、
神田駿河台地区の地域冷暖房施設の視察などがありました。

会場入口前のホールでは、ポスターセッションも行われました。
このポスターセッションでは、個人会員と学生(院生)会員の
それぞれ1編に「優秀発表賞」が与えられます。
評価は「評価報告書」の採点項目ごとに点数を記入するという
方法で行われます。(私は理事なので採点側です。)

横浜国立大学からは、外山 友里絵さんが
「アジア途上国都市におけるBRT導入可能性と改善方法の検討」
と題した発表をしました。
(連名発表者は中村文彦先生、田中伸治先生、王鋭先生)。
ポスターセッションの時間帯に超ご多忙な中村文彦教授が
顔を出されたのには、びっくりするやら感激するやら。
研究室のイベント・川越市内見学の前に立ち寄られたようです。
この「ちょっと立ち寄る」「学会会場に足を運ぶ」が
できそうでできないことなんです。さすがですね。

地域シンポジウムのあと、審査結果が発表され、
外山さんの発表が学生(院生)の最高得点で「優秀発表賞」に
選ばれました♥♥
おめでとうございます。

個人会員の優秀発表賞は櫻井 一宏さん(立正大学)の
「我が国の稲作地域を事例とした農業用水における
水利サービスの経済評価」
が選ばれました。
櫻井さんもおめでとうございます。

私もなんとか日本環境共生学会への論文をまとめたいと思って
いるところです(締め切りは7月1日)。