路面電車で得られる安心感と街の活性化 ― 2023年03月20日 19時29分
箱根旅行 ― 2022年12月26日 22時46分
熊本の路面電車 ― 2022年12月11日 13時10分
ラウンドアバウト熊本セミナー ― 2022年12月10日 16時34分
国際交通安全学会(IATSS)2220プロジェクト
主催のラウンドアバウトセミナーが、12月8日に
熊本市国際交流会館にて開催されました。
主催のラウンドアバウトセミナーが、12月8日に
熊本市国際交流会館にて開催されました。

トラフィックサポーター11月号 ― 2022年11月28日 21時08分
全標協の広報紙「トラフィックサポーター」
11月号が発行されました。
トラフィックサポーター11月号
新型コロナの影響を受け、全標協の社会貢献
活動の要である「子どもを守ろうプロジェクト」
が思うようにできなくなって3年近くになります。
全国的に展開されてきた「子どもを守ろう・・」の
活動報告が集まらなくなって、広報紙の紙面づくり
に苦心しています。
そこで、横浜国大の恩師でもある中村文彦先生
(現:東京大学大学院特任教授)に原稿執筆を
お願いすることにしました。
(今回は2回目です。初回は9月号)
11月号は「バス停留所からみる道路」(8、9頁)
です。しばらく連載をお願いしています。
中村文彦先生、よろしくお願いします。
11月号には、10月5日に開催された西ブロック内
会議の報告も掲載されています。
(ブログには「御堂筋の完全歩道化」について
記述しています。)
会議の終わりに集合写真をとったのですが、
紙面にも載っていました。(関西支部提供)
11月号が発行されました。
トラフィックサポーター11月号
新型コロナの影響を受け、全標協の社会貢献
活動の要である「子どもを守ろうプロジェクト」
が思うようにできなくなって3年近くになります。
全国的に展開されてきた「子どもを守ろう・・」の
活動報告が集まらなくなって、広報紙の紙面づくり
に苦心しています。
そこで、横浜国大の恩師でもある中村文彦先生
(現:東京大学大学院特任教授)に原稿執筆を
お願いすることにしました。
(今回は2回目です。初回は9月号)
11月号は「バス停留所からみる道路」(8、9頁)
です。しばらく連載をお願いしています。
中村文彦先生、よろしくお願いします。
11月号には、10月5日に開催された西ブロック内
会議の報告も掲載されています。
(ブログには「御堂筋の完全歩道化」について
記述しています。)
会議の終わりに集合写真をとったのですが、
紙面にも載っていました。(関西支部提供)
本田賞 ― 2022年11月17日 21時55分
「2022年本田賞」の授与式が、3年ぶりに
帝国ホテル東京にて開催されました。
本年の受賞者は、東京大学大学院
工学系研究科教授 香取 秀俊博士です。
「300億年に1秒しか狂わない光格子時計」の
発明が評価されたものです。
本田財団 トピックス
授与式でご家族と一緒に記念撮影される
香取博士。本当におめでとうございます。
記念講演の内容は素晴らしいものでした。
博士の研究内容については、いずれどこかで
ご紹介させていただくつもりです。
帝国ホテル東京にて開催されました。
本年の受賞者は、東京大学大学院
工学系研究科教授 香取 秀俊博士です。
「300億年に1秒しか狂わない光格子時計」の
発明が評価されたものです。
本田財団 トピックス
授与式でご家族と一緒に記念撮影される
香取博士。本当におめでとうございます。

博士の研究内容については、いずれどこかで
ご紹介させていただくつもりです。
ミナカ小田原 ― 2022年11月04日 19時20分
昨日「Iさんを偲ぶ会」に行く前、小田原駅に
隣接してできた商業施設を見ていきました。
2020年12月にオープンした「ミナカ小田原」です。
施設は駅の東口にあります。
ミナカは小田原駅のラスカ2階ともつながって
いますが、ルートがちょっと複雑なので外から。
階段を上らず、道路沿い(城址公園方面)に
歩いていきます。
手前の建物が「小田原新城下町」。
奥にあるのが「タワー棟」。
3階のオープンテラスは「金次郎広場」。
広場の一画には二宮金次郎夫妻の像が。
タワー棟のエレベーターは14階の屋上
(展望足湯庭園)に直結で、雄大な相模湾が
一望できます。
右手方向が伊豆半島、箱根方面、
小田原城の天守閣も見えます。
左手方向が、江ノ島方面。
(左手方向の写真はありません)
相模湾を眺めながらの足湯は気持ちよさそう。
折を見てまた来たいものです。
隣接してできた商業施設を見ていきました。
2020年12月にオープンした「ミナカ小田原」です。
施設は駅の東口にあります。
ミナカは小田原駅のラスカ2階ともつながって
いますが、ルートがちょっと複雑なので外から。
階段を上らず、道路沿い(城址公園方面)に
歩いていきます。
手前の建物が「小田原新城下町」。
奥にあるのが「タワー棟」。
3階のオープンテラスは「金次郎広場」。
広場の一画には二宮金次郎夫妻の像が。
タワー棟のエレベーターは14階の屋上
(展望足湯庭園)に直結で、雄大な相模湾が
一望できます。
右手方向が伊豆半島、箱根方面、
小田原城の天守閣も見えます。
左手方向が、江ノ島方面。
(左手方向の写真はありません)
相模湾を眺めながらの足湯は気持ちよさそう。
折を見てまた来たいものです。
Iさんを偲ぶ会 ― 2022年11月03日 23時08分
高校同期生の「Iさんを偲ぶ会」が小田原市の
コンベンションホールで開催されました。
まちづくり活動でご一緒の地元の方が企画して
くださったとのこと。
Iさんは、当時ほぼ男子校だった小田原高校で、
創立以来初めて女性で生徒会長になり活躍され
た方です。小田高同期会の常連でもありました。
毎年開かれていた同期会が、新型コロナの
影響で2019年を最後に開かれなくなって3年。
コロナ後に逝去されたようですが、訃報も届かず、
今年5月の久保寺敏郎さんのコンサートのとき
亡くなられたことを初めて知りました。
いつも明るく元気だったIさん。
ふるさと小田原をこよなく愛し、まちづくり活動
にも精力的に取り組んでこられたそうです。
前小田原市長の加藤憲一さんも活動仲間として
列席されてました。
ご挨拶したところ、私のことも存じておられ、
「Iさんと同期だったの?」とびっくりされてました。
(加藤前市長も小田高出身。)
微笑んでいるIさんの遺影。
Iさんを偲んで、列席の方々とゆっくり懇談させて
いただきました。
コンベンションホールで開催されました。
まちづくり活動でご一緒の地元の方が企画して
くださったとのこと。
Iさんは、当時ほぼ男子校だった小田原高校で、
創立以来初めて女性で生徒会長になり活躍され
た方です。小田高同期会の常連でもありました。
毎年開かれていた同期会が、新型コロナの
影響で2019年を最後に開かれなくなって3年。
コロナ後に逝去されたようですが、訃報も届かず、
今年5月の久保寺敏郎さんのコンサートのとき
亡くなられたことを初めて知りました。
いつも明るく元気だったIさん。
ふるさと小田原をこよなく愛し、まちづくり活動
にも精力的に取り組んでこられたそうです。
前小田原市長の加藤憲一さんも活動仲間として
列席されてました。
ご挨拶したところ、私のことも存じておられ、
「Iさんと同期だったの?」とびっくりされてました。
(加藤前市長も小田高出身。)
微笑んでいるIさんの遺影。

いただきました。
山形新聞報道記事 ― 2022年10月29日 19時45分
ラウンドアバウト視察 ― 2022年10月28日 20時18分
タスパークホテルに一泊し、本日は長井市の
ラウンドアバウトをバス2台に分乗して視察。
現地・平山小坂地区は農地に囲まれた見通し
の良い4枝の交差点で、交差する道路の幅が
ほぼ同じという構造です。
見通しも良いことから車がスピードを出しやすく、
一時停止の見落としによる重大事故を防ぐため
ラウンドアバウトの導入が検討されました。
社会実験を経て、2017年11月23日に環状交差点
として供用開始されました。
★わが国では2013年6月14日の改正道路交通法
により、ラウンドアバウトが「環状交差点」
という名称で位置づけられました。
ラウンドアバウトを利用するトラック
環状交差点において、車両が右回り(時計回り)
に通行すべきことを指定する標識が設置されて
います。
小坂交差点は、児童センターのバスやスクール
バスが通るため、社会実験の概要説明では児童
への安全教育や安全への配慮も含め、住民への
理解や協力を求めるなどの対応もしました。
社会実験の概要説明(写真提供:長井市建設課)
本写真は(公財)国際交通安全学会のプロジェクト
(リーダー:中村英樹名古屋大学大学院教授)に
おいて長井市よりご提供いただき、第64回土木
計画学研究発表(秋大会)論文集において松村が
使用させていただいたものである。
ラウンドアバウトをバス2台に分乗して視察。
現地・平山小坂地区は農地に囲まれた見通し
の良い4枝の交差点で、交差する道路の幅が
ほぼ同じという構造です。
見通しも良いことから車がスピードを出しやすく、
一時停止の見落としによる重大事故を防ぐため
ラウンドアバウトの導入が検討されました。
社会実験を経て、2017年11月23日に環状交差点
として供用開始されました。
★わが国では2013年6月14日の改正道路交通法
により、ラウンドアバウトが「環状交差点」
という名称で位置づけられました。
ラウンドアバウトを利用するトラック
環状交差点において、車両が右回り(時計回り)
に通行すべきことを指定する標識が設置されて
います。
小坂交差点は、児童センターのバスやスクール
バスが通るため、社会実験の概要説明では児童
への安全教育や安全への配慮も含め、住民への
理解や協力を求めるなどの対応もしました。
社会実験の概要説明(写真提供:長井市建設課)
本写真は(公財)国際交通安全学会のプロジェクト
(リーダー:中村英樹名古屋大学大学院教授)に
おいて長井市よりご提供いただき、第64回土木
計画学研究発表(秋大会)論文集において松村が
使用させていただいたものである。





























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