小田高16回生同期会2018年10月28日 20時48分

小田原高校(小田高)16回生の同期会がありました。
今年の担当は3組。会場は報徳二宮神社の報徳会館。
小田原駅から小田原城を抜けて、徒歩で12〜13分。
樹木に囲まれ、閑静な場所にあります。

会場に着いたら、出席者が70名以上と聞き、驚きました。
高校を卒業して一度も会ったことがない同期生が、今回は何名も
参加されていてさらにびっくり。大感激しました😄😄😄
半世紀ぶりに会った一人が東大理 I に行った5組のKさん。
1年のときは同じクラスで、秀才すぎて近寄り難かった人ですが、
すごく柔和な表情になってらして、終始ニコニコされていて、
あまりの変わりように一同びっくり。
消息不明で、海外に永住されているのかと思っていた3組の
Tさんとも50数年ぶりの再会でした。誰なのか全然わからず、
名札を見てもしばらく信じられませんでした。

今回はいつものようなバイキング方式の立食パーティではなく
着席方式のコース料理でした。
次から次へと料理が運ばれ、アルコールもついでいただけるので
テーブルから動く必要がなく、7組の皆とゆっくり話ができたのは
良かったのですが、他のクラスの人とはほとんど会話しないうち
お開きになってしまいました🍱🍷
今回はなぜか(予算の都合で?)記念撮影(全体の集合写真)も
二次会もありませんでした。
7組は相変わらず出席者が多く、テーブル2つに分かれたので、
集合写真は同じテーブルのクラスメイトと写したこの1枚のみ。

京大に進学し、リタイア後は故郷に帰ってきた浜野さん🌸

やんちゃな少年がそのまま大人になったような磯崎さん。
彼は企業の経営者として手腕を発揮しています🌼

大手ゼネコンをリタイアした森末さん。久保寺さんのコンサート
でもお会いしたばかり。干し柿づくりにはまっているそう🌈

東大に進学した早野さん。年を重ねてさらに素敵な人になりました。
こんなにじっくりお話しできる日がくるなんて夢のよう。
ニューヨーク情報もありがとうございました🌺
(私は11月23日から調査で渡米予定)

善最さん。あなたが高校時代に数学、化学がそんなに得意だった
とは知りませんでした。教えてもらえば良かった🍀

柳川さん。地域の歴史文化に造詣が深い。お兄様の著書
『街道の村 多古風土記』 は素晴らしいの一言です🌷

皆木さん。ミカン栽培や農作業の合間に、地元で地域貢献活動
されてます。頭が下がります🌾

     (3年7組:担任は宮崎隆二先生)

7組の別テーブル。
山本忠人さん(富士ゼロックス元社長・元会長)とは、きょうは
ゆっくり話せなくて本当に残念でした🍁

風間さんと瀬戸さん。いつも大井町の防災ボランティア活動、
ご苦労様です。またお邪魔しますね🌿💐

滝本さん。きょうは車椅子でなく自力で歩いて参加されました。
お身体に気をつけて、論客としてますます輝いてください🌹

濱野さん。まだ現役でお仕事頑張ってらっしゃるのかしら。
確か猫ちゃんとも仲良く暮らしていると伺ったことがあります🐱

世界各地で仕事をされてきた北村さん。広い国際的視野でのお話、
今回はじっくり伺えませんでした🌲

3組の宝子山さん。夏に手術され、一時体重が44kgにまでなって
しまったとのことで、久保寺さんのコンサートでは会えませんでした。
お大事にね。いつも同期の仲間の情報ありがとう👨‍💻

6組の久保寺さん。小田原城の手前から荷物(差し入れのお酒。
壺入りの古酒)を持ってくれました。多謝🎻

3組の前川さん。毎回ブラジルから帰国して同期会に出席されます✈️

5組の臼井隆一郎さん(東大名誉教授)。
『コーヒーが廻り世界史が廻る』(中公新書1095)、
『アウシュヴィッツのコーヒー』(石風社)ほか著書多数。博識でお話し
するのを楽しみにしていましたが、その時間がありませんでした☕️

6組の佐藤勝信さん。昆虫に精通していて、私は「箱根のファーブル」
と呼んでいます。著書に『箱根の昆虫 はこねを食べる妖精たち』
があります。きょうはちょっと挨拶しただけで、あまりお話しできず
残念でした🐞

何はともあれ、3組の皆様。準備その他、大変だったことでしょう。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

子どもを守ろうプロジェクトin山梨2018年10月26日 20時26分

全標協の社会貢献活動である「子どもを守ろうプロジェクト」
第10回全国大会が、山梨県甲府市の常盤ホテルにて昨日
(10月25日)開催されました。

子どもの命を犯罪・交通事故・災害から守ろうと、専門工事業
の技術者集団が地道に取り組んできたこの活動。
情報交換のために全国大会(スタート時は全国交流会)を開催
するようになって10年になります。
開催実績をパワーポイントにまとめてみました。

この活動の優れた点は、以下のようにまとめられます。

今大会には、山梨県知事の代理として県土整備部長の垣下禎裕様、
山梨県警察本部長 原 幸太郎様のほか甲府市長、甲斐市長、
韮崎市長などそうそうたる方々が来賓としてご臨席されました。
甲府市、甲斐市、韮崎市のいずれの市でも、山梨県協会が
通学路の安全対策工事や、子どもたちと一緒に安全啓発シートを
貼る活動をしてきたということです。

埼玉県、長野県、愛知県の活動報告と、各県から参加した方々の
活発な意見交換と続き、最後に私が総評を行いました。
初めて参加されたという方も多く、非常に感銘を受けた。
地元に帰って、自分たちもできる形でこのような活動をしたいと
発言されてました。
山梨県協会の皆さま。大会の準備さぞ大変だったことでしょう。
ありがとうございました。
なお来年の第11回大会は鹿児島で開催されることになりました。

最後に、昨年の広島市での第9回大会の集合写真を掲載します。

名古屋2018年10月12日 15時01分

昨日(10月11日)、全標協の西ブロック内支部長県協会長会議
が、名古屋の名鉄グランドホテルで開催されました。

名古屋も久しぶりでした。

今、名古屋駅前は、リニア中央新幹線名古屋市ターミナル駅と
それに関連する再開発計画とで急速に姿を変えようとしています。

少し古い資料ですが、名古屋市が名古屋駅周辺まちづくり構想で
示した「名古屋駅周辺の状況」の図です。
図の出典:名古屋市住宅局 都心開発部 リニア関連・名駅周辺
まちづくり推進室 「リニア中央新幹線と名古屋駅周辺まちづくり構想」

図柄入りナンバープレート2018年10月03日 22時02分

国交省の会議室で、国交省道路局の幹部の方々と、全標協との
勉強会があり、出席しました。
ナンバリング標識の整備状況、道路標識のメンテナンス、技術者
不足についてなど、データや資料に基づいて、奇譚なく国交省
の方と意見交換をすることができました。

国交省入り口の壁に、「図柄入りナンバープレート」の見本の図柄
が掲示されていたので写してきました。

IATSS新会員との交流2018年09月27日 22時42分

IATSS(国際交通安全学会)の内部的なイベントに参加して
きました。
今年度会員として迎えられた3名の先生によるデビュートーク
(ミニ講演)です。
このイベントでは、ミニ講演を聴講したあと、参加者が新会員を
囲んでグループディスカッションをします。
新会員の先生のそれぞれの専門分野のお話が伺え、参加者も
ディスカッションに加われ、知的好奇心と参加満足感も得られる
という良いイベントです。

会場はサピアタワー(ステーションコンファレンス)。
JR東日本グループが運営している超高層ビルで、東京駅日本橋口
に直結しているので、とにかくアクセスが良い。

今年度の新会員の先生は、法律家、交通工学分野の大学院教授、
そして二輪R&Dセンターの研究員です。
面白いお話もいっぱいあったのですが、まだ非公開なのでいずれ
ということで・・・・

ステーションコンファレンスのサイトにあるサピアタワーの
外観写真は、まるで私のブログの表紙の風景のようです。

くすり楽修館@櫻木達夫さん2018年09月23日 12時29分

小田高同期の櫻木達夫さんが、地元の小田原市で、薬局の活性化
をめざし、地道に活動をされています。

その活動の一つが「くすり楽修館(がくしゅうかん)」という
施設です。
入場無料。親子でご利用できます。
デジタルチラシが送られてきたのでご紹介しましょう。
(クリックで拡大、クリックで元のサイズに戻ります。)


櫻木さんが展開している薬局は、小田原市、箱根湯本、南足柄市、
開成町にもあり、本部が小田原市浜町のオクツ薬局です。
「地域のかかりつけの薬局」として、24時間対応されています。
小田原市、近隣の皆様。
困ったことがありましたら一度気軽にご相談くださいませ。

久保寺敏郎さんコンサート2018年09月17日 22時11分

久保寺敏郎さんの第11回コンサートに行ってきました。
チラシでお知らせしましたように、今回は久保寺敏郎さんの
チェロと久保寺美帆さんのピアノによるコンサートです。

演奏会の初めにあいさつをする久保寺さん。
舞台の右側に、高校・中学の同級生で贈った花が飾られています。
私の名前も書かれているのが見えました。

今回はロシアの作曲家を取り上げます。
ボロディン、チャイコフスキー、そしてショスタコビッチです。

🤫お二人が登場して、気がつきました。
あまりにも前の席に座ったため、久保寺さんの譜面台に隠れて
美帆さんの姿がほとんど見えません。

休憩時間に急いで左後方の席に移動しました。
今度はよく見えます。
本日の曲目です。

ボロディン :チェロ・ソナタ  (ロ短調)
チャイコフスキー :あこがれを知る者のみ (イ短調)
        :感傷的なワルツ (へ短調)
       :アンダンテ カンタービレ (変ロ短調)
ショスタコビッチ:チェロ・ソナタ (ニ短調)作品40
ボロディン:ノクターン(弦楽四重奏第2番より)

花束贈呈の後アンコールに応えて演奏するお二人。

建築家・久保寺敏郎さんは音楽一族という環境でもあります。
ピアノの久保寺美帆さんは敏郎さんの姪御さんで、14歳で渡英し
ロンドン Royal College of Music(王立音楽大学)を修了し、
その後ドイツのマンハイムーハイデルベルグ音楽大学院を
修了された才媛です。
美帆さんのピアノは素晴らしいのひと言です。

小田高同期の仲間も大勢聴きにきていて、ミニ同期会もできました。
今回は宝子山さんが病後で来られなかったのが残念です。
イタリア料理「トラットリア フーコ」で二次会を開き、美味しい
お料理をいただきながら楽しいひとときをすごすことができました。

久保寺さん。第11回コンサートで良い演奏を聴かせてくださり
ありがとうございました。
ますますのご活躍を祈念しています。

小田高16期の皆さん。
今年の同期会は10月28日。報徳二宮神社報徳会館で開催されます。
お互い健康に気をつけて、元気で再会いたしましょう♥︎

久保寺さんの演奏会(9月17日)2018年09月10日 19時42分

今年も小田高同期生の久保寺敏郎さんのチェロコンサートが、
開催されます。
9月17日。秦野市文化会館小ホールにて。
毎年続けて今回で11回目。そのエネルギーは素晴らしいの一言。

今回は久保寺美帆さんのピアノとの合同です。

浅間山噴火の降灰2018年09月07日 20時33分

東京の場合、火山の噴火の降灰では浅間山の噴火の影響も
無視できません。

浅間山(標高2,568m)は活発な活火山です。
明治、大正、昭和の時代には、中・小規模の噴火を何百回も
起こしてきました。
噴火による降灰は東京にもしばしば達しています。

1783年(天明3年)の大規模な天明浅間山噴火では、成層圏まで
上昇した噴煙が偏西風で流され、北東方向へ浅間山から200km
離れた地点まで火山灰が降下しました。
天明3年の浅間山噴火を描いた絵図も残されています。

この絵図が当時の様子を非常によく表しています。
絵図の所有者はBさんという方で、引用の許可をいただこうと
浅間火山博物館様より教えていただいたBさんの連絡先にこれまで
何度かお電話したのですが、どうしても連絡がつきません。

やむなく、ネットで公開されている資料より引用させて
いただきます。

浅間山夜分大焼之図
図の出典:『遺跡に学ぶ』 第38号 平成26年3月31日発行
       公益財団法人 群馬県埋蔵文化財調査事業団
「天明(てんめい)三年浅間焼け 
 ー浅間山火山災害と復興への足跡ー」 
 原稿執筆者:黒澤 照弘 様 より引用

この図には「三十里ほど八十斤の火玉が飛散」と書かれて
います。1斤は600gですので、約50kgの火玉です。

国土交通省利根川水系砂防事務所ウェブサイトには、天明3年の
浅間山噴火により吾妻川水害が発生したこと、
3年後の天明6年に利根川流域全体に洪水が引き起こされたことが
紹介されています。
火山灰は遠くは江戸、銚子にまで達したとあります。

富士山噴火の降灰2018年08月30日 20時32分

中央防災会議が富士山が大規模噴火した場合の降灰による
被害想定を見直す方針を決めました。

富士山(標高3,776m)の活動度はランクBとされています。
ランクBとは100年活動度 または1万年活動度が高い活火山です。

古文書等の歴史的資料によれば、富士山は確かな噴火記録だけ
でも、781年以降10回の噴火が確認されています。

約2200年前以降で最大の火砕物噴火が1707年の宝永噴火で、
最大の溶岩流噴火が864〜866年(貞観6〜7年)の貞観(じょうがん)
噴火です。

東京都では富士山火口から距離があるため(富士山山頂火口から
新宿区の都庁まで約95km)、溶岩流や火砕流の被害を受けること
は想定しておらず、広範囲な降灰による被害を想定しています。

これまで東京都では富士山ハザードマップ検討委員会に示された
被害想定をもとに防災の計画を立てていました。
政府も都心の降灰は最大5cm程度と見積もっていました。
近年の研究で降灰が10cm以上となる可能性が指摘されていること
から、被害想定を見直すことになったものです。

下記は本日(8月30日)読売新聞夕刊に記載された記事です。