路面電車で得られる安心感と街の活性化 ― 2023年03月20日 19時29分

2023年1月からその1(ほぼ自分用のメモ)

今年の年賀状。
写真は、(上)富山市のポートラム
    (下左)都電荒川線。愛称「東京さくらトラム」
    (下右)熊本市の市電

路面電車のことは、『土木施工』誌
2022年7月号のコラムに書いています。

私が書いたものを読みたいという希望がたくさん
届いているのですが、『土木施工』は記事が
ネットに公開されていませんので、スクショしたもの
での紹介になります。

出典
 松村みち子:路面電車で得られる安心感と街の
 活性化、『土木施工』2022年7月号、pp.184-185、
 (株)オフィス・スペース、2022

箱根旅行 ― 2022年12月26日 22時46分

12月25日〜26日。珍しく家族揃って箱根に旅行。
早雲山からロープウェイにて大涌谷へ
素晴らしく晴れ上がっています。
大涌谷からロープウェイで桃源台へ。
芦ノ湖遊覧船に乗船。なかなかに楽しい船旅でした。
26日。ホテルをチェックアウトして、
「星の王子さまミュージアム」と
「箱根ガラスの森美術館」を見にいきました。
「星の王子さまミュージアム」は23年3月31日で
閉館だそうです。良い施設なのに残念。
ガラスの森美術館はガラスがきらめいていて
圧巻でした。写真ではきらめきが分かりませんね。
帰りは小田原で途中下車し、ミナカ小田原で
一休み。
夕焼け空に小田原城が映えています。

トラフィックサポーター11月号 ― 2022年11月28日 21時08分

全標協の広報紙「トラフィックサポーター」
11月号が発行されました。

トラフィックサポーター11月号

新型コロナの影響を受け、全標協の社会貢献
活動の要である「子どもを守ろうプロジェクト」
が思うようにできなくなって3年近くになります。

全国的に展開されてきた「子どもを守ろう・・」の
活動報告が集まらなくなって、広報紙の紙面づくり
に苦心しています。

そこで、横浜国大の恩師でもある中村文彦先生
(現:東京大学大学院特任教授)に原稿執筆を
お願いすることにしました。

(今回は2回目です。初回は9月号)
11月号は「バス停留所からみる道路」(8、9頁)
です。しばらく連載をお願いしています。
中村文彦先生、よろしくお願いします。

11月号には、10月5日に開催された西ブロック内
会議の報告も掲載されています。
(ブログには「御堂筋の完全歩道化」について
 記述しています。)
会議の終わりに集合写真をとったのですが、
紙面にも載っていました。(関西支部提供)

本田賞 ― 2022年11月17日 21時55分

「2022年本田賞」の授与式が、3年ぶりに
帝国ホテル東京にて開催されました。

本年の受賞者は、東京大学大学院
工学系研究科教授 香取 秀俊博士です。

「300億年に1秒しか狂わない光格子時計」の
発明が評価されたものです。

本田財団 トピックス

授与式でご家族と一緒に記念撮影される
香取博士。本当におめでとうございます。
記念講演の内容は素晴らしいものでした。
博士の研究内容については、いずれどこかで
ご紹介させていただくつもりです。

国府津駅の発車メロディが「みかんの花咲く丘」に ― 2022年04月28日 23時35分

JR東日本によりますと、JR国府津駅の発車
メロディが5月2日から「みかんの花咲く丘」に
変わるということです。

毎日新聞も下記のように伝えています。
出典:毎日新聞2022年4月28日(木)10:11配信

東海道本線で東京から熱海方面への下り列車
に乗ると、国府津駅の手前で突然左手に雄大な
海が現れます。
そして右手の山側にはみかん畑が山頂近くまで
段々と続いています。

1946年8月24日午後。戦後間もない頃の国府津駅
からは、青い海がはるかに遠くまで広がって見えた
ことでしょう。
伊豆へ向かう東海道本線の車内で作曲していた
作曲家の海沼實(かいぬま みのる)さん。
国府津の海とみかん山の情景から前奏の
メロディが浮かび、伊東駅に着く頃に完成した
と言われています。

国府津で愛されてきたこの曲が発車メロディに
採用されたことは喜ばしい限りです。

土木施工21年10月号発売中 ― 2021年09月29日 16時09分

『土木施工』10月号が発売されました。

シリーズ:身近な生活空間の安全:第3回

ポストコロナの道路に描く夢

は174-175頁に掲載です。

論文投稿:土木計画学研究発表会 ― 2021年09月24日 00時28分

第64回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型
=企画セッション)への発表論文がようやくまとまり
ました。😀😀

参加する企画セッションのテーマは
「ラウンドアバウトの新たな展開に向けて」
オーガナイザーは吉岡慶祐先生(日本大学)
です。

私の分担は「合意形成・広報・教育」です。

昨年度、IATSSのプロジェクトで取り組んできた
ものですが、学会発表の論文となると、しっかり
まとめないといけません。

既往研究の論文や関連の報告書📘、文献📚📚を
連日のように片っ端から読みました。
昨年度の資料を精査して論文に必要な情報を
抜き出し、整理して表にまとめたり・・・
作業を始めたのは東京パラリンピックの閉会式
少し前で、結局論文の形にするのに20日間ぐらい
かかったことになります。📝📝

表づくりが大変でした。
それだけでなく、テンプレート通りに文章を
打ち込んでいったのに、基本2段組みのところに
1ページ全面の表を挿入したら、そこからページの
順番が狂ってしまい、どうしてもなおりません💦💦。

原稿を全部仕上げたところで、取りまとめの吉岡
先生に「ページ番号が狂ってしまい、私のスキルでは
お手上げです」と原稿をお送りしたら、吉岡先生から
ページ番号を正常に直した原稿が戻ってきました。

ありがとうございます。さすがです。

それで一昨日土木学会に論文を投稿したところ、
投稿できる容量の上限が5メガバイトだとかで
容量オーバーで受付不能表示が・・・😥😥

pdfファイルの容量を下げると、表の一部が不鮮明に
なってしまい、やはり写真と図の容量を下げるしか
なさそうです。

容量を減らす作業を何度も何度も繰り返し、やっと
4.8MBまで下げられたので再度投稿。
ようやく受け付けてもらえました。

最終の締め切りは10月1日ですので、それまでは
修正可能とのこと。
ともあれやっとひと段落できます。
  🍺🍺

あの日から20年 ― 2021年09月11日 23時05分

アメリカの同時多発テロから20年。

あの日の衝撃は忘れられません。

私はオランダのユトレヒトのホテルで、炎上する
世界貿易センタービルの映像を見ていました。

オランダ語しか流れていなかったのですが、それが
現実の出来事なのだということは、すぐに分かり
ました。

20年経ったのですね。

倒壊したビルの跡地(グラウンド・ゼロ)にある
慰霊モニュメントです。
2018年12 月撮影

一瞬の虹 ― 2021年08月19日 07時12分

東京オリンピックが閉会してから天気が崩れ出し
ました。
週の後半から4日続けて雨となり、昨日はようやく
晴れたかと思ったら昼過ぎから土砂降り。

今朝も晴れ間は見えるけれど、また急変するかも
しれません。

洗濯物は干せそうかしらとベランダに出たら
綺麗な虹🌈🌈
Kがスマホのパノラマ機能でうまく全景を撮って
くれました。


15分か20分ぐらいで消えた一瞬の虹でした。

ガリレオ温度計 ― 2021年06月02日 20時44分

昨日、所用があり全標協本部に行ったところ、
九州のミカドコーポレーション様からの記念品を
いただきました。

創立60周年の記念品だということです。🎁

帰宅して箱を開けたところ、「しずく型温度計」💧💧
というのが出てきました。

しずく型のガラスの容器の中に、赤や青のガラス球が
フワフワと漂っています。まあきれい。❤️💙💚💛
一般的な商品名は「ガリレオ温度計」というらしい。
ガリレオ温度計という呼び方はガリレオ・ガリレイに
ちなんで名づけられていますが、ガリレオが発明
した温度計ではないようです。

「液体の密度はその温度に比例して変化する」
というガリレオが発見した原理に基づく温度計
ということなのですね。

浮力の原理で赤や青の球が浮いたり沈んだり
するのです。

温度の読み取り方について、温度計メーカーの
(株)アイシー様にわかりやすい説明がありました。

見ているだけで楽しい温度計ですね。

ミカドコーポレーション様。
この度は創立60周年を迎えられ、誠に
おめでとうございます。
素敵な温度計をありがとうございました。
貴社のさらなるご発展とご隆盛を
祈念いたします。