GIFTS 2018に参加2018年11月02日 20時16分

国際交通安全学会(IATSS)が主催する「GIFTS 2018」に参加
しました。


GIFTS (Global Interactive Forum on Traffic and Safety)とは、
IATSSがめざす、望ましい交通社会の実現のために、学術の領域
を超えた交通関係者が参画する国際的な討議の場のこと。

本日は一般公開のシンポジウムで、基調講演(+パネリスト)は
建築家で建築史家でもある藤森照信先生(東大名誉教授:現在は
江戸東京博物館長)がされました。

藤森先生といえば、路上観察で有名です。
本日のお話も、ベネチア ビエンナーレで発表された「ROJO」の
スライドをもとに、私的空間(建物)と公共空間(道路)との境になる
空間(あいまいな部分である路上)に関する興味深いものでした。

パネルディスカッションは、3名のパネリストーエジプトのアリ・フザイン
カイロ大学名誉教授、アメリカのナン・トラン WHO職員、藤森先生と、
佐野 充 日大教授の司会により進められました。

GIFTSは明日も続きがあり参加しますが、IATSSの内部的行事になり
ます(非公開です)。

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