スカイプで研究会(大阪)2016年09月06日 01時01分

このところずっと、某案件の書類づくりに忙殺されて
いました。
昨日(9月5日)は大阪市立大学大学院で研究会だったので、
2日ほど夜なべ作業で書類をほぼ完成させました。

ということで、ひさしぶりの新幹線はくつろぎタイム。

大阪市立大学大学院は、大阪駅から徒歩で5分くらい。
あとで知りましたが、大阪駅とは地下道でつながっている
というきわめて便利な場所にあります。

研究メンバーは私などよりはるかに多忙な先生方ばかり
ですので、大阪ー神戸?ー東京ーロンドンと4箇所を
スカイプでつないで行われました。
ロンドン大学のF先生と、Dさん(オランダの方?)の
声もよく聞こえ、Dさんのスライド(英語)も分かりやすくて
充実した会議となりました。

会議の後に食事会があったのですが、私は残念ながら
途中退席して帰京。
日付けが変わってからの帰宅となりました。

シン・ゴジラ 移動ルート図2016年09月12日 13時25分

「シン・ゴジラ」盛り上がってますね。
何しろ最初の上陸地が蒲田ですから。

公開されるやすぐ観にいったのが高校生のK。
大興奮して帰ってきました。
そりゃそうでしょう。いつも見慣れた○○も△△も
ゴジラ(第二形態)にガンガンやられてしまうんですから。
で、学校の友だち(品川と川崎の子)やYを誘ってまた
観にいき、さらに盛り上がって、ついに私もYと一緒に
観にいってきました。
(8月24日。Yはこの時点で2回目。)

いやあ。面白かった。
私は過去に初代ゴジラしか観ていませんが、
「シン・ゴジラ」は怪獣映画でなく、限りなく現実に近い
官僚や政治家が活躍するサスペンスドラマだと思いました。
何よりも官僚の描き方が秀逸。

私は政府の委員も何度か務めたし、今でも省庁の人と行動する
機会も多いのでよく分かるのですが、彼らは非常に優秀で、
自分の守備範囲で最良の施策を進めようとします。
よほどしっかり取材しないと、これだけ現実に近いドラマは
作れません。圧倒されました。

感想はいずれ新聞のコラムに書くことにして、ちょっと前に
ネットで話題になった「未知の巨大生物の移動ルート」図が
京急蒲田の観光案内所で本当にもらえるのかどうか。
昨日の日曜日、行ってきました。

京急蒲田駅はJR蒲田駅から離れていて、ふだんは滅多に
行きません。
工事中だった京急蒲田のアーケードがいつの間にか完成して
いました。
蒲田の商店街のあちこちに掲げられている「大田区対ゴジラ」
のフラッグが、ここにもありました。
京急蒲田駅M2階の通路に面したガラスに「シン・ゴジラ」が
貼り付けてある一画が「大田区観光情報センター」です。
(オープンは昨年12月)
こちらでシン・ゴジラの移動ルート図がいただけるのですか?

結論から言うと「そういうものは配布していません」

どうやらネットの間違った情報が一人歩きしてしまった模様。
その代わり、区の職員が作ったというルート図を
見せていただけました。
コピーはできないけれど、写真は自由に写せて、
「これを使ってください」とのこと。
写真にうまく写らないので、少しだけ補足。
上から(赤い字)
「D滑走路の横を背びれを見せながら多摩川へ」
「羽田空港の方に移動!」
「風の塔の側に出現!」


太平洋ベルト直撃2016年09月19日 12時15分

昨日(9月18日)は日本環境共生学会の第19回学術大会が
立正大学であり、「環境意識」セッションでコメンテーターを
務めました。
最近、日本環境共生学会のホームページがリニューアルされ、
トップページに最新ニュースが写真付きで紹介されるように
なりました。(学会のページの右端にあります。)
学術大会の様子も早速アップされていますので、
ぜひご覧ください。こちら

さて、台風16号が接近しています。
そのコースが太平洋ベルト直撃だということで、
話題になっています。
昔は太平洋ベルト地帯といってたのですが、今テストで
太平洋ベルト地帯と書くと×になってしまうそうです。

私も知らなくて、以前、岐阜新聞夕刊のコラムに書いた
ことがあります。
確かにベルトは地帯という意味なので地帯地帯になって
しまいます。でも広辞苑では今も「太平洋ベルト地帯」
になっているんですよね。
もともと1960年の池田内閣の「国民所得倍増計画」で
打ち出されたのが「太平洋ベルト地帯構想」でした。
今でも使われているのに、テストで×になるってのも
おかしい気もします。

久保寺敏郎さんコンサートに2016年09月22日 22時24分

小田高同期の久保寺敏郎さんのチェロとピアノコンサートに
今年もいってきました。
建築家で、音楽家でもある久保寺さんのコンサートは
今回で9回目。会場は秦野市文化会館でした。

今回のピアノは谷脇瑛子(たにわき えいこ)さん。
昨年のピアノも谷脇さんでした。

昨年のコンサート風景はこちら

今年の曲目は、リスト(ハンガリーの作曲家)の
「慰め」、「エレジー」、「愛の夢」、同じくハンガリーの
作曲家ドホナーニの「チェロソナタ 変ロ短調 作品8」、
ドボルザーク(チェコ)作曲「母が教え賜いし歌」、
「森に静けさ」、「ロンド」、マルティヌー(チェコ)
作曲「チェロ・ソナタ 第3番ハ長調」
という難易度の高い曲ばかりでした。
演奏の合間に曲の解説をする久保寺さん。
後ろのピアノが谷脇瑛子さん。
譜めくりをしている方は高橋裕紀(ひろき)さんといい、
久保寺さんと同じくチェリストです。
二次会は「一の屋」にて久保寺さん、谷脇さん、高橋さんを
囲んで和気あいあいと楽しいひとときでした。
来年は第10回コンサートですね。
これからも研鑽を重ね、また感動を与えてください。

子どもを守ろうP「自転車ナビマーク」の設置2016年09月25日 22時41分

全標協で社会貢献活動として取り組んでいる
「犯罪・交通事故・災害から子どもを守ろうプロジェクト」の
東京都協会(小林浩明会長)の活動が、行われました。

全標協では、子どもたちの安全を守るために、
学校周辺の通学路の安全対策に力を入れています。

東京都協会では、活動の一つとして「自転車ナビマーク」の
設置作業を子どもたちと一緒に行う取り組みをしています。

東京都は何ぶん小学校の数が多いので、ぼちぼちしか
取り組めないのですが、それでもできるところから
着々と進めています。
今年度の活動は、中野区立塔山小学校周辺の都道 山手通り
にて行われました。

昨日まで連日台風関連の雨で、天候が心配でしたが、
見事に晴れてくれました!!
このように、子どもたちにペンキを塗ってもらう所に
型枠を置きます。
作業をしてくれるのは「中野交通少年団」のみなさん。
交通少年団については警視庁のホームページのこちら
に説明があります。
説明の一部
こんなにきれいに塗れました。
何箇所か作業をしてくれました。素晴らしい出来栄えです。
ナビマークの前に集合した中野交通少年団のみなさん。
付き添いの保護者の皆様。また中野交通安全協会、
警視庁交通総務課、交通規制課ほか多くの方々に
お世話になりました。
準備から何から裏方でお骨折りくださった東京都協会の皆様。
お疲れさまでした。

付箋の使い道2016年09月29日 20時54分

しばらく前に、こんな記事を読みました。
「イマドキ中高生に『付箋ノート』が流行るワケ」
東洋経済オンライン 2016年9月20日
ああ、それで分かりました!

私は毎朝5時に起きて、洗濯機を回しながらK、Yの弁当を
作るのですが、今年の7月ごろから、Kの弁当の空箱に
ときどき付箋が貼られるようになったのです。
(走り書きなので、公開すると恥ずかしがるかな?
 日付けとメニューは私のメモです。)
付箋が流行っていたのですね。

何気ない弁当づくりでも、こういう形でメッセージが
もらえるというのは嬉しいことです。